表情筋の衰え

老化のはじまり?表情筋を鍛えよう

顔の表情をつくる筋肉といえば、「表情筋」。
名前の通りですね。


顔のたるみや、二重顎の原因といわれてるのが、この表情筋の衰えです。

口の周りの深いしわ「ほうれい線」も頬の筋肉が落ちることで目立つようになっていきます。


ここでは、そんな表情筋と、顔のたるみの関係についてのお話です。

頬のたるみの原因と表情筋

コラーゲンの減少と筋力の低下は、頬のたるみの要因だといわれているのです。

多大なストレスや急激なダイエットも、頬のたるみの原因になります。
頬にもともとあった皮膚が、ダイエットで余ってしまうためにたるみが生じてしまうのです。
さらに皮膚や筋肉が皮下脂肪の重さに、太っている人の場合は耐えられず、
頬のたるみがそれが原因で生じてしまうのです。

表情筋は、頬のたるみに密接な関係があるといわれています。
人の顔は、笑ったり泣いたり怒ったりというように、とても多くの表情を持っているものです。

顔の筋肉の働きによってこれらの表情は作られ、
表情筋は、たくさんの表情をすることで使われる筋肉のことです。

表情筋は年齢とともに筋力が低下してしまいます。
筋肉の中でも笑顔に使われるものは、表情筋で一番多く使われるといいます。

無表情でいたり、あまり笑わなかったりすると、どんどん老化が進んでしまうのです。

毎日のストレスを溜めずに、笑いの絶えない生活をしていけば、
頬のたるみを予防することにつながるのではないでしょうか。
たくさんの表情筋を使って、頬を上げるよう意識してしてみましょう。
たくさん笑うことが、頬のたるみ予防になるといるからです。
さらに、口角を日頃から意識して上げるようにすることで、
頬のたるみをする予防だけではなく、表情も美しくなっていくでしょう。

手のひらで頬を上方に引き上げる運動で表情筋を活発にさせ、
血行を良くすることで、頬に張りができ弾力性がよみがえります。
頬のたるみの対策のためにも、この運動を日頃からの習慣にしていきましょう。